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2009.05.09 (Sat)

伊豆の踊り子

土曜日が営業日のユニークビジョンも、メリハリを付けよう!!

ということで、今年はゴールデンウィークを大連休にしました。

そこで、伊豆の踊り子の旅に出ました。

川端康成の『伊豆の踊り子』を読んで、伊豆半島を巡りました。
伊豆の踊子 (新潮文庫)伊豆の踊子 (新潮文庫)
(1950/08)
川端 康成

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読んだことが無かったのですが、実は20分くらいで読めるんですね。

ものすごく要約すると20歳の主人公が、14歳の踊り子に恋をする話です。。。

主人公が踊り子と一緒に歩いたところを僕も歩いてみました。

s-314.jpg

もっといい風景があったのですが、意外と写真を撮っていなくて残念です。

伊豆の踊り子は、天城峠から、下田までの行程なので、本当に歩いたらまる2日くらいかかりそうです。

僕は、車で行って、面白そうなところだけ歩きました。

『おお、川端康成は、こういう感じで、踊り子ばっかり気にしながら歩いてたのか』

なんて思いながら歩くと、何だか得した気分になります。

やっぱり自然って素晴らしいですね。

伊豆は山も多いですが、周りが全部海なので、両方楽しめます。

毎日大自然は困るけど、ときどき大自然は本当にリフレッシュって感じです。

何よりも、食べモノが最高でした。

s-328.jpg
食べログで調べて行った店の最高にうまい生シラス丼!

今回の旅は、本当に食べログに感謝!

楽しい旅でした。

GWの後も頑張るぞ!

おーっ!!
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17:16  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2009.01.14 (Wed)

太郎

僕は、岡本太郎が大好きだ。

この本は、何度も読んだ。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

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やる気が出る。
自由だが、自由を守るために大変な決意をしている。


先日、久しぶりに渋谷駅に行った。

そして発見!!

s-CIMG3660.jpg

岡本太郎の大作が、渋谷駅の中に出現!!

ここに公開されるのは知っていたが、実際に見たのは初めてだ。

良く分からないけどすごい迫力。

でも、場所がもったいないなあ。

みんな急いで通過するだけで、ゆっくり見る感じではありません。

絵の反対側を見れば、分かります。

s-CIMG3664.jpg

ここは渋谷でした。。。

しかし、面白い場所ができました。

絵のパワーと街のパワーがマッチしているのかもしれないなあ。
18:26  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2008.02.01 (Fri)

茂木健一郎の勉強法

渋谷の紀伊国屋で、茂木健一郎の勉強法の本を立ち読みした。

やっぱり脳科学の観点から見ても、脳に負荷を掛けることが必要らしい。
脳は、出来ることをすることは好まない。
自分の能力よりも、少し難しいことをすることに喜びを感じる。
また、それが達成されるとドーパミンが放出されて、その神経回路が強化され、更にそれをやりたいと感じるようになるらしい。

脳の働きには、3種類あり、セロトニンが放出される静かな喜び。
ドーパミンが放出される歓喜。
ノルアドレナリンが放出される不安?だったかな?

とにかく、ドーパミンが出る状況をどんどん作って行くことが脳の発達には必要だということだ。

昨日、池谷さんの「記憶力を強くする」に書いてあったのは、脳細胞は減るばかりで増えることが無いと思われていたが、実は脳の一部の細胞は増殖するということが分かったということだ。
これは、海馬の一部の糸状かい(漢字忘れた)という部分だ。
脳の記憶のメカニズムは、まず側頭葉の大脳新皮質に蓄積されている情報を海馬を通して、再度側頭葉に返すというものだ。
海馬で情報を短期的に記憶するらしい。
この部分に関しては、大人になっても脳細胞が増殖するため、記憶力が衰えるというのは努力が足りないときにしか発生しないということだ。
つまり、鍛えれば記憶力は強くなる。

そういう状況をドーパミンが出やすいことを意識的に続けることで脳は強化される。

脳としては、既に出来ることを続けるよりも、少し難しいことはしたがるが、難しすぎることも続けられない。つまり、自分のレベルに合わせた脳力強化が、一番効果的になる。

茂木健一郎は、何をするにも国語力が必要になると言っている。
それを鍛えるには読書が一番だ。
読書で気を付けるのは以下のことだ。
  1. 量をこなす
  2. スピードを上げる
  3. 没入する
この3つを意識的に行うことで、脳が強化される。
意識的にスピードを上げることを意識することは集中力を上げることに貢献するらしい。
04:26  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.01.30 (Wed)

経営コンセプト by Jack Welch 『Winning』

英語力の強化ということで、Jack Welchの『Winning』のオーディオブックを聞き始めた。

ジャックウェルチの経営コンセプトで最も重要な4つは以下のものだ。
  1. Mission & Value
  2. Candor
  3. Differentiation
  4. Voice
これらは、どれかだけを採用してもうまく行かない。
それぞれを効果的に連携させるからこそうまく行くシステムである。

企業のミッションを明確にして、社内の全ての脳みそを一つの方向に向かわせるために、効率的な仕組みなのだと思う。

Candor(率直さ)というのは本当に大変だ。
人間、なかなか率直にものごとを言うのは難しい。人間の本性に反している。
それでも、厳しい社会競争の中で、チームの脳みそのポテンシャルを最大限に発揮するには、これが必要だ。

Candorばかりになるとチームとしてのまとまりがなくなってしまう。
それを抑制するのが、Differentiaitionだ。
ジャックウェルチは、Top20:Middle70:Bottom10に分けるという。
会社のミッション、バリューに従って、パフォーマンスをあげている人がTopに入るようにする。
社員それぞれは、自分がどこに属しているのかが分かるようにする。
パフォーマンスを上げてもバリューを守らない社員はTopに入ることはない。
明確な評価基準を作り、何をすればTopに入れるのかを明確にし、全員が公平に扱われている状況を作らないといけない。

とにかく社内の透明性が確保される状況を我慢強く作り出すのに必要なことだ。

最後にVoiceとは、一人一人の意見を大事にすることだ。
上司が誰かの意見を一方的に押さえ込むようなことがあってはならない。
一人一人が良い意見を出せば、それが必ず採用されるという意識で議論をしないといけない。

すごいなあ。
説得力あるなあ。
やっぱりバイブルだ。
05:34  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.01.29 (Tue)

デザイン

ダニエルピンクの「ハイコセンプト」の触り部分を読んだ。
英語版は持っているが、翻訳版だ。

『農業の時代→工業の時代→情報の時代→コンセプトの時代』

現在は、ドラッカーのいうナレッジワーカーの時代であるが、今後は情報を組み合わせた結果、自分にしか言えないことがどれだけあるかということが価値を持つ時代になる。
これまでは、情報を処理する左脳主導型の能力が重要であったが、今後は左脳の力も必要ではあるが、右脳主導型の能力の重要性がより増す。

左脳と右脳の主な相違点は、下記の通り。
  1. 左脳は右半身を制御し、右脳は左半身を制御する。

  2. 左脳は「逐次的に」処理し、右脳は「全体的、瞬時に」処理する。

  3. 左脳は「文」を、右脳は「文脈」の処理を得意とする。

  4. 左脳は「詳細を分析」し、右脳は「大きな全体像」としてとらえる。

このような能力の違いを見ると確かに右脳の能力は重要だ。
既にあることをルーティンとして行うだけなら、インドや中国のより安価な労働力に取って変わられるのは、グローバルな世の中では当たり前だ。
同じ作業の繰り返しなら、ロボットやコンピュータには敵わない。

新しいコンセプトを考えだすこと、人間にしか出来ないことをやらない限り、生きて行くことさえ難しくなってしまう。

この時代を生き抜くには、次のチェックリストが必要だという。
  1. 他の国なら、これをもっと安くやれるだろうか。

  2. コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか。

  3. 自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか。

これらを全てクリアしなければ、今後生き残るのは難しくなる。

今後大事になるセンスは、次の6つだということだ。
  1. デザイン

  2. 物語

  3. 調和

  4. 共感

  5. 遊び

  6. 生きがい

デザインの本質をうまく説明している例として、ジョン・ヘスケットの言葉がある。
デザインとは、その本質だけを見れば、『ニーズを満たし、生活に意味を与えるために、先例のない新しいやりかたで自分たちをとりまく環境を形作る人間の本性』と定義出来る。

昨日までイタリアを旅行していて、ある博物館で西洋の鎧を見ていた。
西洋の鎧と日本の鎧は、殆ど同じ目的で作られているにも関わらず、まったく違ったデザインになっている。一緒に戦ったら、どっちがどうなるんだろうなあ。

部屋の装飾も、ヨーロッパと日本ではデザインが全く違う。
日本の美は、どちらかというと空間というか、間というか、そんなものを大事にしているが、西洋はとにかく豪華に埋め尽くす。そんな感じがした。

どちらのデザインもそれぞれの良さがある。

デザインも、今後はもう少し意識しよう。
02:49  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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