FC2ブログ
2006年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

banner_468_60.gif

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  編集  |  Top↑

2006.11.04 (Sat)

モーツァルトの脳

人間の脳は、生きるために何かをしようとするときに最大の働きをする。
同じことを続けられるのも天才の条件である。

天才は作品と人柄にギャップがある。もっともらしい人は天才じゃないようだ。
(モーツァルト生誕250年番組・茂木健一郎)

モーツァルトは、生活をするために旅を続けていた。
マリア・テレジアからは、「乞食のように物欲しげに放浪する親子」と酷評されたため、就職がうまく行かなかった。
これがモーツァルトの旋律に大きな影響を与えた可能性がある。
スポンサーサイト
08:41  |  印象に残った言葉  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2006.11.04 (Sat)

地図サービス

ゼンリンデータコム ⇒Googleマップ、goo地図、モバゲータウン、Infoseek地図
 http://www.zenrin-datacom.net/

サイバーマップジャパン(マピオン) ⇒Yahooマップ、ホームズ物件検索(広域)
 http://www.mapion.co.jp/cmj/

インクリメントP(マップファン) ⇒ライブドアマップ、MSN地図、Nifty地図検索
http://www.incrementp.co.jp/products/mapfan.html

アルプス ⇒ぐるなび、Asahi.com、ホームズ物件検索(詳細)powered by Mapion
 http://www.alpsmap.jp/dataproducts/

昭文社(マップル) ⇒NaviTime(昭文社/住友電工/国土地理院)
 http://www.mapple.co.jp/
08:41  |  メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2006.11.04 (Sat)

松本孝利氏

アタッカーズ・ビジネススクール主催の講義を聴講しました。
スピーカーは、松本孝利さんでした。
日本で、SUN Microsystems とCisco Systemsを立ち上げた方です。
圧倒的なパワーに大きな刺激を受けました。

■マーケティングと営業
松本さんによるとマーケティングとは、
 「自分たちの製品・サービスが、売れる状態を市場に作ること」
だということです。また、営業は、
 「どこに市場があるのかを見極めて、その最大を取ること」
であるとおっしゃっていました。

マーケティングについて、スッキリとした表現で、ものすごくスムーズに
自分の中に入ってきました。

■スピードと企業文化
講義の主題は、「アントレプレナーシップに見る事業拡大のスキーム」
でした。この中で、ベンチャー企業が大企業に勝てるとしたら『スピード』
しかないというお話がありました。
これに企業文化をセットにして、とにかく走りながら考えることが重要だと
いうことです。

Cisco Systemsでの企業文化を維持するためのリーダーの条件には、以下を設定していました。

 1.Open to Discussionを率先できる。
 2.自分自身をManageできる。
 3.製品、テクノロジ、市場について敏感であり、戦略を考えられる。
 4.決断と行動が早い。 ?権限委譲ができる。リスクテイカーである。
 5.部下を育てられる。
 6.常に前向きである。 Can Do Spirit
 7.権威主義が嫌いである。 ?百害あって一利なし
 8.常に一段高い視野から物事を見られる。
 9.部下とのコミュニケーションが頻繁である。部下からRespectされる。
10.Fair である。

この企業文化を維持するためには、双方向評価を行います。
社員は、以上の項目を自分のリーダーが守っているかどうかを無記名で
評価し、更に一段上のリーダーに提出します。
その結果を集計して、メンバーからの評価が低い場合には、リーダーを
交代してもらいます。

また、組織としては、3階層以上は持たない。こうすることで情報が早く
集まります。但し、この場合、リーダーが1人で15人を見ることが必要に
なり、大変にはなります。
ビジネススクールでは、よく1人で見られる限界は5人と言われています
が、それではスピードが遅いということです。

■出身企業のバランス
スタート時期は、中途採用者ばかりになるが、出身企業のカルチャーを持ち込まないように、組織のバランスを調整する。
IBMのリーダーには、IBMのメンバーをつけず、NECのメンバーにしたりする。とにかくごちゃ混ぜにして、過去のカルチャーを引きずらないようにする。
派閥化したり、社内政治をしたりする暇を作らせない。
月に1度か2度はビールセッションを社内で開催して、社員同士の交流を図る。

■マーケティング活動
松本さんは、「インターネット」という言葉を一般名詞にすること、「Cisco」の知名度を上げることをまずは意識して活動をしていました。

 ・設立パーティー
 ・インターネット協会設立(教育部会を担当 ⇒これが非常に重要:大学を中心に普及活動)
 ・IIJ設立(日本発のISP)
 ・インターネットセミナー毎月開催
 ・プレスリリース毎週最低5本

その内容は多岐に渡っていて、ここまでやるのか、という印象を受けました。

■13社との資本提携

■ハイタッチ営業
08:38  |  講演会・TV・News  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。