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2007.12.26 (Wed)

死ぬ覚悟

明治維新や、戦後の高度経済成長を成し遂げた日本人は、
直前の時代に、普段から死を覚悟した時代を生きた人たちだ。

明治維新であれば、直前は幕末だが、この時代の武士は上に
逆らえば、合法的に斬り捨てられる。

高度経済成長の前には、太平洋戦争があり、戦争に行くことは
死を覚悟することに等しい。

茂木健一郎が、以前、人間の脳は死を覚悟したときに成長する
と言っていたのを思い出した。

死ぬ覚悟とか、メメントモリっていう言葉の意味が僕の中で
ちょっと変わった。
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10:33  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2007.12.25 (Tue)

思考停止

会社を辞めてから10日が過ぎた。
これまで本当に思考停止状態だったことに気が付いた。

会社の枠の中でしかものごとを考えていなかった。
そんなつもりはまったくなかったが、今振り返ると
完全に思考停止状態だった。

ただ、会社を抜けてみて、自由に考え出したら、面白い
ことが考えられそうな気がして来た。

自分で起業したいと思って過ごしていたわりには、
ずいぶんと会社にとらわれていたんだなあ、と思う。

35歳になったら、何をしたいか決まっていなくても
会社を辞めて、何をするか考える時間を作ろうと
思っていたが、僕には本当にそれが必要な期間らしい。

僕が今後何に時間を使って行きたいのかを正直に
考える期間にしよう。
06:40  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2007.12.25 (Tue)

歴史

江戸時代の幕末から明治維新というのは、どうやって起きたんだろう。
江戸時代になってから、250年もの間、幕府は鎖国をして海外との
関係を絶って来た。
にも関わらず、ひとたび開国したら、すごい早さで近代化し、諸外国
に追いついて行った。一体何が起きていたんだろう。

海外を意識するような生活では無かったはずが、どうして一気に国内
が変わり、どうやって海外に対応していたんだろう。

第二次世界大戦後も同じだ。
焼け野原になってしまった東京からどうやって急速に立ち直って、
高度経済成長を遂げたんだろう。

両時代の人々の考え方とか、その考え方が生まれて来た背景に興味が
出て来た。

これまで全く興味のなかった歴史に、急に興味が湧いて来るって不思議だ。
06:24  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2007.12.21 (Fri)

竜馬が行く

孫正義が好きだと言っていたので、司馬遼太郎の『竜馬が行く』を読み始めた。

歴史小説は、中学生の『三国志』とか『武蔵坊弁慶』くらいのときから読んでいなかった。

が、面白い。

江戸末期に、どんなことがあったのか、人々はどんな価値観で動いていたのか、などがよく分かる。

江戸時代というものすごく閉鎖された国から、明治維新を経てどういう風に日本が発展して来たのか、ものすごく興味がわいて来た。
出て来る登場人物も非常に魅力的だ。
どうして、日本の改革が、薩摩、長州、土佐の人材でなされたのか、も興味深い。

歴史って実は重要だと、最近はいろんな場面でつくづく思う。
この重要性って、なかなか分からなかったなあ。
小松が歴史好きだったのが、今になってやっと分かる。

これも頑張って最後まで読むぞ!!
09:45  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2007.12.21 (Fri)

波乱の時代

今日から、グリーンスパンの自伝『波乱の時代』を読み始めた。
難しすぎて、なかなか前に読み進めない。
今日は、「はじめに」しか読めなかった(冷汗)。。。

しかし、書いてある内容が凄まじい。。。
長い時間、猛烈に勉強して来た人が本を書くと、こんなことになるんだなあと思った。

これまでの世界経済の動きについて、グリーンスパンの見解が述べられているが、すごい。
経済学者ってこういう風に世の中を見ることが出来るんだなあ。

ベルリンの壁が崩壊して以来、社会主義による計画経済を遂行する国がなくなって、事実上は資本主義経済が世界を席巻することになった。資本主義経済は競争が基本になるが、この結果世の中で起きている貧困問題、格差問題などにも言及するようだ。

人間の性質と資本主義、資本主義の未来などについても語るようなので、非常に楽しみだ。

頑張って読み切ろう!!
09:36  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2007.12.20 (Thu)

発想と実行(安藤忠雄)

安藤忠雄の講演を聞きに行った。
写真で見たいかつい印象とは違って、明るくてユーモアのある人だった。

やはりクリエイティビティーを大事にしている。

僕の中で引っかかったフレーズを並べてみた。

 *自分の中にさえ希望があれば、あとは何とかなる。
 *最近は、便利な社会にいるが故に、想像力が無くなっている。
 *想像力は、身近なところにあるもので、そういうところから想像力を働かして行くことが必要だ。

 *地位とか名誉とかお金とか、そんなものを欲しいと思ったことはない。
 *とにかく夢を持って、それにチャレンジできることが素晴らしい。
 *新しいことに挑戦すると、自分のすべてを投げ出してやるものだ。
 *平和にぼーっとしているよりも、新しいことをする。

 *みんな面白いことを探している。

 *Issey Miyakeはすごい。原点から考えている。アルマーニはビジネスマンだ。
 *日本の女性は好奇心を食べて生きているから、いつまでも美しいんじゃないか。
 *読み書きそろばんを徹底しないといけない。コンピュータが頭を悪くする。


本当は、もっと面白かったんだけど、これだけじゃうまく伝わらないな。
話を聞いていて、気迫がすごいと思った。
やっぱり、気迫って大事だと思う。そういうものを持って物事に臨むことが
結局尊敬されることに繋がるんだと思った。

嫌われることも多いみたいだが、それはそれで仕方ないようだ。
みんなに好かれるなんてどうせあり得ないし、好かれるために仕事をする訳でもないし。

13歳のハローワークの村上龍に続いて、安藤忠雄も好奇心という言葉を使った。
これはキーワードだなあ。
07:29  |  講演会・TV・News  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2007.12.12 (Wed)

我の強さ

僕は我が強くて柔軟性に欠けるということが分かった。

特に自分でそう思ったことはなかったが、最近言われることを総合する
とそういうことになる。

米倉先生からは、
 「Positive Responseを意識しろ」

菊池からは、
 「我が強い」

オヤジさんからは、
 「四角四面ばって硬すぎる」

アーキテクトA氏からは、
 「人の話を聞かない」
と言われた。

僕の尊敬する人たちから、言われることがほぼ一致している。
そう言われてみると確かにそうだ。
全部、正しい。

これが僕の性格なんだと思う。
僕は昔から気が強かったり、主張が強かったので、気を付けて
いるつもりだったが、結局誰から見てもそうらしい。

気を付けているつもりだったのに、これでは、どうしたって
直らないと思うので、米倉先生が言うように、ポジティブ
レスポンスで、対応するしか無い。

我が強いのは、悪いことばかりではないが、それが裏目に
出るともったいないし、仲間も失うので、そこは意識しよう。

人の話を聞いていると思っていたのに、皆からもらうのは
こういうコメントなので、つまりそういうことなんだなあ。
よっぽど注意しないといけません。

でも、こういう言いにくいことを言ってくれる人が周りに
いるというのは本当に心強いことです。ありがたいなあ。
01:18  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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