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2008.02.27 (Wed)

クエストカップ

教育と探求社が主催する『クエストカップ』というイベントを観に行った。

感動した。

イベントの趣旨を簡単にいうと、中学生・高校生が、企業からミッションをもらい、企業に対して自分たちの発想でミッションを解決するプレゼンテーションを行なうというものだ。

全国大会だったのだが、非常にレベルの高さを感じた。

クリエイティビティーが素晴らしい。
プレゼン資料のデザインや、ビデオ映像はもちろんのこと、Tシャツをみんなで作ったり、模型を作ったり、キャラを作ったりと発想が豊かだった。

時間を掛けていることもあるが、会社の普段のプレゼンで、そのようなことをするという発想は、クリエイターのプレゼン以外では、無い。
それが、クエストカップでは、みんながクリエイターだった。

クリエイティビティーは、本来、みんなが持っているものだ。
いつの頃からか、専門化が進み、クリエイティビティーが失われて行く。

何かを知っているということが、逆にひとを枠にあてはめて行く。
気が付かないうちに、その枠に捕われて、そこから出なくなる。
専門性を高めることは素晴らしいが、枠を外す努力をしようと思った。

高校生の『知らないことを恐れないパワー』に感動した。

知らないということは、逆にパワーにもなることを実感した。

年に1回のイベントだが、毎年参加して、そのことを思い出すようにしたい。
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09:48  |  講演会・TV・News  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

2008.02.22 (Fri)

自分と夢と仕事と社会

六本木ヒルズで、こんな題名で、ワークショップがあった。

ファシリテイターは、『仕事の学校』の本城さん。
楽天の立ち上げ時期からのメンバーで、副社長まで勤めた。
その後、史上最年少の公立高校の校長先生を2年間務めていた。

『自分と夢と仕事と社会』の関連を図解してみようという趣旨だ。

最初に、30名ほど集まったメンバーの気持ちをほぐすためか、チーム分けを行う。
本城さんが、「うし」というと2人のチーム、「しまうま」というと4人のチームというように、人数を変えてチームを作り、そのチームで雑談をする。
最後に3人のチームを作って、そこから始まった。

まず、5分とって、自分の中での『自分と夢と仕事と社会』を図解する。
ここには題名の4つは入っていないといけないが、それ以外のどんな言葉を入れても良い。

その後、「仕事」から連想される言葉を3分で出来るだけ多く挙げていく。
「仕事に近い言葉」、「仕事に似た言葉」、「仕事を言い換えた言葉」などの観点から挙げてみた。
それぞれが、なるべく多くの言葉を挙げた後に、みんなで見せ合う。

次に、「仕事をすると」何が起きるかをそれぞれが5分間で書く。
それを3人で見せ合う。

ここからが面白い。
3人の中の一人が、自分にとっての「自分と夢と仕事と社会」の関係を他の二人に7分間で説明する。
他の二人は、口を挟んではいけない。但し、スピーカーが話しやすいように相づちを打つ。
7分間は長いので、説明し終わってしまったら、もう一度最初から同じ内容を説明して、とにかく7分間を使う。

その後の5分間で、スピーカーの話した内容について、何を考えたかを聞いていた二人が話し合う。
この間、スピーカーは聞くだけで、それに対して反応してはいけない。
向き合っているとどうしても反応してしまうので、スピーカーは後ろを向いていることが望ましい。

これを3人がそれぞれ繰り返した後に、最後に自分がもう一度考え直して、『自分と夢と仕事と社会』の図解を書き直す。

最初と最後の絵が変わっている人も、変わってない人もいたが、これは面白い取り組みだ。

全然知らない人同士で、議論を深めることが出来る。
それぞれの人が、自分が仕事にどんな価値を置いているのか、仕事をどんなものと捉えているのかを他人の客観的な目を通して知ることも出来る。

この手法は、『仕事』についてだけではなく、他のことを考える際にも使える。
『普段はあまり意識しないが、大事なこと』をみんなで考えるときには有効だ。
12:34  |  講演会・TV・News  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.22 (Fri)

インプットとアウトプット

WEBの発展によって、インプットのチャンスは増えた。
ただ、今後必要になるのは、次のステップだ。

(1)インプットする情報をどのように選ぶか。
(2)インプットした情報をどのように消化するか。
(3)インプットした情報をどのようにアウトプットするか。

この方法論をうまく体系化し、実行することが、これから多くの人に求められる。
脳科学、認知科学の方法も取り入れる必要がある。
01:25  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.20 (Wed)

グローバリゼーションとナショナリズム

フラット化する世界を読んでいる。

グローバル化=フラット化
これが進むと基準が一つになって来る。
効率化を求める基準に集約される。

ある国家でしか通用しないような価値は、効率化を追求するとなくなってしまう。
文化や、伝統芸能などは、効率化の犠牲になって無くなってしまっても良い価値なのかどうかを考えないといけない。どうやったら残せるのかも同時に考える必要が出て来る。

効率化を進めて行くと人間と人間の触れ合いが少なくなって来るが、やはり人間は人間との触れ合いを求めるようである。コールセンターが効率化されて、機械に音声認識をさせるのは気持ちが悪かったりする。
ここも見直されて来るかもしれない。

文化や伝統も、そんな気持ちが働いて残ったり、残らなかったりするのかもしれない。
07:07  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.05 (Tue)

ネギ豚鍋

鍋底に、みそを塗り付ける。
その上にネギを敷き詰める。
更にその上に豚肉を並べる。
最後に酒を少し掛ける。

蓋をして中火で5分くらい煮込むとネギの汁気で鍋になる。

これ食べたいなあ。


12:05  |  メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.04 (Mon)

セルビア大統領選挙

セルビアで大統領選挙があった。

非常に僅差であったが、大統領が決まった。
候補は2人。
タディッチ候補:コソボの独立問題に関わらずEU加盟を目指す現職大統領。
ニコリッチ候補:EU加盟を中断してでも、コソボの独立を阻止する極右民族派。

国民は、タディッチ候補を選んだ。

これは何を意味するんだろう。

セルビア大統領選 親欧米派の現職が辛勝

2008年2月4日 夕刊

 【ベルリン=三浦耕喜】コソボ自治州の独立問題が大詰めを迎えているセルビアで3日、大統領選挙の決選投票が行われた。現地からの報道によると、 開票率98%の選管発表で、親欧米の現職タディッチ大統領(50)が得票率50・56%を獲得。極右民族主義のセルビア急進党ニコリッチ党首代行(55) は47・72%で、同大統領が小差で勝利する見通しとなった。

 コソボが米国や欧州連合(EU)の支持を背景に独立宣言へと進む中、タディッチ大統領はあくまでEUへの加盟方針の堅持を主張。ニコリッチ氏は EUとの交渉を中断してでも独立に抵抗すべきだとしていた。現職の勝利により、セルビア国民はコソボ問題にかかわらずにEU路線を選んだ形となった。

 タディッチ大統領は「これはすべての人たちの勝利だ。セルビア国民の民意がどこにあるかを示した」と勝利宣言。ニコリッチ氏も「タディッチ氏の勝利を祝福する」と敗北を認めた。

 極右民族派の当選を回避できたことは、コソボ問題の軟着陸にも好材料になる。EU議長国のスロベニアは「セルビア国民は民主主義と欧州路線への支持を確認した」と、現職勝利を歓迎するコメントを発表した。

 選挙結果を受け、コソボは独立宣言の時機を見定める構えだ。親欧米の現職が勝利したことで、コソボはセルビア側に若干の猶予を与える見通しだが、数週間以内の独立宣言を目指している。



09:33  |  講演会・TV・News  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.04 (Mon)

風邪

6年ぶりに風邪を引いた。
広島で2002年に引いた風邪以来だ。
前回は、土曜日一日で治ったが、今回はまる2日間寝込んだ。

これが意外と辛い。
体中がだるくて、声を出すなんてだらしないと思いながらも、呼吸の度に声が出てしまう。
めったに風邪を引かないので、普段は『風邪くらいで会社を休むなんて信じられない』と思う僕だが、風邪を引く度に、これは会社には行けないと思う。

体の位置が決められない。
ある位置、ある形にぴたっと収まらないと辛くて仕方が無い。
何かが間違えている。全身が、その形は間違いだと訴えて来る。
うめきながら試行錯誤を繰り返し、やっと安定した形が見つかる。
安定すると少しの間、休むことが出来る。1時間くらい眠れる。

しかし、一度起きてしまうと、また辛い。
体の位置、形をまた一から模索する作業に入る。

自分の体のはずなのに、なぜか体が勝手に意思を持っている感じだ。
しかも体自身の意思は体を動かさない。
僕の意思が、その体の意思に沿うように体を調整する。
体が納得すると、やっと安定して、数時間寝ることが出来る。
つまり、今考えてみると体の反乱というところか。

そんな感じだった。

これは、どう考えても気合いが足りないに違いない。
もっと気合いを充実させて、かつ体を開放的にしてあげないといけない。
体と気は本当に呼応関係にある。
これだけははっきりしている。
昔の人が、『健全な魂は健全な肉体に宿る』とか『病は気から』とか言うが、間違いない。

最近の生活は、明らかに肉体の鍛錬のバランスを欠いている。
それから、気合いも充分に足りていない。
ビジネスをしっかりと決めて、着実に前進しよう。

ちなみに、高校2年生の時からしか覚えていないが、過去の風邪歴は以下の通り。
1991年(高校2年生) 精勤賞を取るために、6時限目の美術の時間から登校。欠席ではなく、遅刻に持ち込む。→ずるい。
1996年(大学4年生)フランス留学中、ホームステイ先で3日間ひとりで寝込んだ。→これは格別に辛かった覚えあり。洋太郎がフランスに遊びに来ていた。
1997年(大学4年生)フランスからの交換留学から直接行った韓国で発症。1月1日に1日寝込んだ。
2002年(社会人2年)広島出張中に、土曜日1日寝込んだ。

あ、5年に一回だと思っていたら、フランス留学で2回も風邪を引いている。
どっちも覚えていたのに、勘違いだ。意外だったなあ。
しかし、今回は6年ぶりです。
仕事を休んだことは一日もありませんでした。

寝込んだ暦としては、ふぐを食べに行って食中毒になった2002年があります。これは、仕事も1日休んでしまいました。でも、これは仕方ないよね?

今回は、菊池、アーキテクトA氏とやろうと思っていたブレストを休んでしまった。
くそー。不甲斐ない。
08:44  |  日々のできごと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.04 (Mon)

レプチン

満腹を知らせる脳内物質。
分泌されないとどんどん食べてしまう。

 →ウィキペディア
08:41  |  メモ  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.01 (Fri)

アイデンティティーとナショナリズム

グローバル対応に向けた英語力強化のため、ジャックウェルチの『Winning』のオーディオブックを聞くことにした。

かなり合理的な内容だ。

福沢諭吉の『学問のすゝめ』なども並行して読みつつ、この内容を聞いていると何だか不思議な感じがする。

ものすごく視点が異なる。

ジャックウェルチは、自分の会社が勝つために必要なことを説く。
福沢諭吉は、国の独立を維持するために、国民ひとりひとりが独立した精神を持てと説く。

両方ともものすごく厳しい論を展開する。

アメリカは、そもそも他民族国家であるから、論理が全てだ。
こういう国で育ったロジックは強い。
民族特有のロジックなどは通用しない。合理的なロジックだけが生き残る。

日本では、ひとつのロジックが勢いを得ると、そのロジックが一斉に蔓延する。
そういうロジックは、海外から見ると不思議に見えるだろう。
非合理なロジックで日本人が動くとしたら、世界で通用する国を維持出来るかどうか、甚だ疑問だ。

世界はボーダレス化している。

ヨーロッパは、それぞれの国の形を維持しながらもEUという共同体を作った。
アメリカは、そもそも州と中心にした共同体だ。
アジアも共同体を作る必要があるのだろうか。

ヨーロッパは、国ごとにかなり違った特色を持っているが、EUでは、かなりの効果を得ているように思われる。これは、経済の観点から見た側面ということだろうか。
文化を統合する必要は無い。それぞれに独立した文化を持っている。イギリス、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、ギリシャ、、、素晴らしい文化を持った国ばかりだ。

EUが出来たとはいえ、イギリス人はイギリス人だし、フランス人はフランス人だ。

明治維新に廃藩置県が行われ、それまでは藩を中心に考えていたアイデンティティーを持つことが出来なくなった。
今では、自分の藩をアイデンティティーとして意識する日本人は殆どいないだろう。
今は、出身地についてのアイデンティティーはあるかもしれないが、日本人は日本人としてアイデンティティーが強いだろう。どうしてこういうことが出来るのか。

ヨーロッパでも、EUが出来てからもしかしたら自分がヨーロッパ人だという意識が強くなっているのだろうか。

日本人は、日本のことをよく知らない人が多い。
海外に行くと、外国人は自分の国のことを良く知っている。
第二次世界大戦後、日本の愛国心が失われた。
敗戦国となり、自分の国がして来たことに誇りを持てなくなった。
確かに、他国を占領したりしたことは間違いであったが、反省するべきところは反省し、素晴らしいところは素晴らしいところとして自信を持つべきだ。
それを全てに対して誇りを持つことをやめている気がする。

もっと日本を知らないといけない。
日本は日本らしさを持っているからこそ、他国からの尊敬も得ることが出来る。
他の国の言いなりになっているような国は、世界は相手にしない。
その国を相手にすれば良い。
日本だからこそ言える意見、日本だからこそ貢献出来ることを世界に示す必要がある。

愛国心という言葉に拒否反応を示す人が多いが、それで良いのか。
もはや、『愛国心』という言葉は、右翼用語になってしまっている。

『日本、日本と言っている場合ではない。これからはグローバルだ。』と言う。

グローバルの前に、しっかりした日本が無ければ、グローバルでは相手にされないだろう。

個人と個人の関係でも同じことだ。
自分の意見を言えない人が何を言っても、誰も相手にしない。
発言内容がいつも変わるような人の話は、相手にされない。

最初の話からずいぶんと論がそれたが、まあいいや。
この辺の内容はもう少し考えます。
04:53  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.01 (Fri)

スタイル

自分のスタイルを確立しよう。

斉藤孝がいうには、人にはスタイルがある。
それを崩すとこれまで成果を上げていたものさえ、上げられなくなってしまう。

僕のスタイルとはどんなスタイルだろう。

目標を持って時間を過ごさないと無為に日々が過ぎてしまう。

今は、勉強することを重視しているが、スタイルを持つことを意識した方が良い。

吉田松陰も、福沢諭吉も自分のスタイルを確立していた。
自分の意見を述べるには、自分の意見が無いといけない。
説得力のある意見を言うには、発言内容に一貫性がなければならない。

自分の中には、まだそれが備わっていない。
34年間も生きてきて、それが修得出来ていないのも驚きだが、気が付いて良かった。

何となく、自信を持って生きて来たこれまでが不思議だ。

浅井さんが、『歳を取って来ると何でもありに思えてしまう』というのを思い出すが、そんな心境だ。

でも、僕は自分のスタンス、スタイルを持つ。
これは僕は覚悟した。
少し気付くのが遅かったが、しばらくはそれをテーマにして考えよう。
04:41  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2008.02.01 (Fri)

茂木健一郎の勉強法

渋谷の紀伊国屋で、茂木健一郎の勉強法の本を立ち読みした。

やっぱり脳科学の観点から見ても、脳に負荷を掛けることが必要らしい。
脳は、出来ることをすることは好まない。
自分の能力よりも、少し難しいことをすることに喜びを感じる。
また、それが達成されるとドーパミンが放出されて、その神経回路が強化され、更にそれをやりたいと感じるようになるらしい。

脳の働きには、3種類あり、セロトニンが放出される静かな喜び。
ドーパミンが放出される歓喜。
ノルアドレナリンが放出される不安?だったかな?

とにかく、ドーパミンが出る状況をどんどん作って行くことが脳の発達には必要だということだ。

昨日、池谷さんの「記憶力を強くする」に書いてあったのは、脳細胞は減るばかりで増えることが無いと思われていたが、実は脳の一部の細胞は増殖するということが分かったということだ。
これは、海馬の一部の糸状かい(漢字忘れた)という部分だ。
脳の記憶のメカニズムは、まず側頭葉の大脳新皮質に蓄積されている情報を海馬を通して、再度側頭葉に返すというものだ。
海馬で情報を短期的に記憶するらしい。
この部分に関しては、大人になっても脳細胞が増殖するため、記憶力が衰えるというのは努力が足りないときにしか発生しないということだ。
つまり、鍛えれば記憶力は強くなる。

そういう状況をドーパミンが出やすいことを意識的に続けることで脳は強化される。

脳としては、既に出来ることを続けるよりも、少し難しいことはしたがるが、難しすぎることも続けられない。つまり、自分のレベルに合わせた脳力強化が、一番効果的になる。

茂木健一郎は、何をするにも国語力が必要になると言っている。
それを鍛えるには読書が一番だ。
読書で気を付けるのは以下のことだ。
  1. 量をこなす
  2. スピードを上げる
  3. 没入する
この3つを意識的に行うことで、脳が強化される。
意識的にスピードを上げることを意識することは集中力を上げることに貢献するらしい。
04:26  |   |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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