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2008.02.04 (Mon)

セルビア大統領選挙

セルビアで大統領選挙があった。

非常に僅差であったが、大統領が決まった。
候補は2人。
タディッチ候補:コソボの独立問題に関わらずEU加盟を目指す現職大統領。
ニコリッチ候補:EU加盟を中断してでも、コソボの独立を阻止する極右民族派。

国民は、タディッチ候補を選んだ。

これは何を意味するんだろう。

セルビア大統領選 親欧米派の現職が辛勝

2008年2月4日 夕刊

 【ベルリン=三浦耕喜】コソボ自治州の独立問題が大詰めを迎えているセルビアで3日、大統領選挙の決選投票が行われた。現地からの報道によると、 開票率98%の選管発表で、親欧米の現職タディッチ大統領(50)が得票率50・56%を獲得。極右民族主義のセルビア急進党ニコリッチ党首代行(55) は47・72%で、同大統領が小差で勝利する見通しとなった。

 コソボが米国や欧州連合(EU)の支持を背景に独立宣言へと進む中、タディッチ大統領はあくまでEUへの加盟方針の堅持を主張。ニコリッチ氏は EUとの交渉を中断してでも独立に抵抗すべきだとしていた。現職の勝利により、セルビア国民はコソボ問題にかかわらずにEU路線を選んだ形となった。

 タディッチ大統領は「これはすべての人たちの勝利だ。セルビア国民の民意がどこにあるかを示した」と勝利宣言。ニコリッチ氏も「タディッチ氏の勝利を祝福する」と敗北を認めた。

 極右民族派の当選を回避できたことは、コソボ問題の軟着陸にも好材料になる。EU議長国のスロベニアは「セルビア国民は民主主義と欧州路線への支持を確認した」と、現職勝利を歓迎するコメントを発表した。

 選挙結果を受け、コソボは独立宣言の時機を見定める構えだ。親欧米の現職が勝利したことで、コソボはセルビア側に若干の猶予を与える見通しだが、数週間以内の独立宣言を目指している。



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