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2008.02.27 (Wed)

クエストカップ

教育と探求社が主催する『クエストカップ』というイベントを観に行った。

感動した。

イベントの趣旨を簡単にいうと、中学生・高校生が、企業からミッションをもらい、企業に対して自分たちの発想でミッションを解決するプレゼンテーションを行なうというものだ。

全国大会だったのだが、非常にレベルの高さを感じた。

クリエイティビティーが素晴らしい。
プレゼン資料のデザインや、ビデオ映像はもちろんのこと、Tシャツをみんなで作ったり、模型を作ったり、キャラを作ったりと発想が豊かだった。

時間を掛けていることもあるが、会社の普段のプレゼンで、そのようなことをするという発想は、クリエイターのプレゼン以外では、無い。
それが、クエストカップでは、みんながクリエイターだった。

クリエイティビティーは、本来、みんなが持っているものだ。
いつの頃からか、専門化が進み、クリエイティビティーが失われて行く。

何かを知っているということが、逆にひとを枠にあてはめて行く。
気が付かないうちに、その枠に捕われて、そこから出なくなる。
専門性を高めることは素晴らしいが、枠を外す努力をしようと思った。

高校生の『知らないことを恐れないパワー』に感動した。

知らないということは、逆にパワーにもなることを実感した。

年に1回のイベントだが、毎年参加して、そのことを思い出すようにしたい。
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09:48  |  講演会・TV・News  |  トラックバック(0)  |  コメント(1)  |  編集  |  Top↑

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■「クエストカップ」への返礼

白土`さん、この度は再会できてうれしいです。
また、このブログを今読ませていただいたのですが、
「クエストエデュケーションプログラム」と「クエストカップ」の本質を突いていて
感銘を受けました。今年はご案内できずに申し訳ございません。
次回は、2010年2月27日です。是非ご参加ください。
主催者より |  2009.10.18(日) 05:53 |  URL |  【コメント編集】

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